原因の再考


相変わらず改善することのない胸焼けと喉を焼かれる感覚。腹巻き痩身器具をしていないにも関わらず、なぜこうも胸焼けが続くのか。そしてある日、この胸焼けには一つの規則性があることに気づきました。

まず必ずと言っていいほど胸焼けが起きるのは食後、次に煙草を吸いながらコーヒーを飲んだ時。つまり口に何かを入れたときにこの症状が発症します。では何を食べると胸焼けが起きるかを検証すると温かいご飯、温かい麺類、芋、揚げ物の4つを食べると猛烈な胸焼けが起きることに気づきました。

また食事にかける時間も計りました。私はもともと多忙の為か食事に時間をあまりかけないほうで、ご飯はお茶で流し込み、麺類はほとんど噛まずに口から喉を通過し

飲見込むような食べ方をしていたのです

自分で検証


実際に食事にかける時間を計ってみたところ定食であれば5分程度、ラーメンであれば10分以内で食べきってしまっていたのです。私は文句なしで早食いの部類に属していたました

今まで食事時間なんて計った事もなければ食べ方を意識したこともなく、この結果から私は「逆流性食道炎以前に消化不良を起こしていたのでは?」と疑いました。

もし仮に消化不良を起こしていたのであれば、しっかり奥歯ですり潰されていない固形で残った食べ物がそのまま胃に流れていきます。通常、口に入った食べ物は奥歯でよく、すり潰されペースト状態になって胃に流れていき、適切な量の胃酸で消化されます。

ですが、これが一部固形状態で胃に流れていけば、胃でペースト状にしないといけなくなり、通常よりも多めの胃酸が分泌されますし消化にも時間がかかります。このように

真の原因は私の食事の仕方に問題があった

という事実にこの時初めて気づかされるのでした。


逆流性食道炎が自宅で根本的に改善できる